スマホゲームの売上

2013年の春、報道ではiPhoneスマホゲームの販売がNEOGEO XやPS Vitaなどの携帯型ゲーム機向けゲームソフトの売上を超えたと言われています。「あーこれは課金してあのアイテムを入手したら入賞が確定できる…」などと分かってしまうとやっぱりスポイルされた気分になる;;何が起こるか分かってしまうと、プレイしてもつまらないですよね? スマホゲームでもグループはありますが、参加メンバーの責任が細かく規定され厳重になってしまうとギルドにおける対人関係にまで慮ってとなります…それって、楽しいと思えないんです。実際には重課金プレイヤーを優遇するという事は企業としては利益を出す必要がありますので必要な事なのだと思いますが、ユーザーの技術向上などによって重課金のユーザーに少しでも追い付く余地があるかどうかというのは、運営企業の本気の見せ場ではないでしょうか? 一部の高額課金者の利用した売上によってスマホゲームが保持されています。基本無料モデルでは支払能力のある顧客が払うという、現実の社会システムと類似してきています。

スマホゲーで課金が必要

げん玉で地道に蓄えてきたポイントを、GooglePlayカードなどと引換することで、プレイしているスマホゲーで課金が必要な事を、ほとんどタダですることができるのです。「今日日、我々はゲームマシンをいつも持ち運んでいる。これは重大な変化であり、貴重なビジネスの機会をもたらしてくれるものだ」という記事を読みました。リアルな人とPTを組むタイプのゲームはどうしても時間がとられてしまいますよね、というよりやめるタイミングがつかめない…なので個人的には足が遠のいていますが、PTで戦うのとかで過剰に嫌な空気になっていないのはやってみたりしますね^^; 雨の後のたけのこのように新作がリリースされるスマホゲーはステージクリアごとに好敵手が出現するようになりますので、クリア・攻略するためのキャラレベルが高くなって、あるステージを超えるためには強いギルドメンバーが必要になるシーンがやってくることになると思います。スマホゲーム用のポイントサイトの中にある宣伝を閲覧したり、動画を視聴したりすることができ、褒賞としてGoogleplayカードと交換できるポイントをゲットする方法があるらしいのです。

リセマラに負けず劣らず

事前予約が出てきてから、リセマラに負けず劣らず無課金・微瑕金プレイヤーには避けられないものとなりました。リリース前のスマートフォンゲームを予約して、メールアドレス登録するので事前登録と言っています。国内のゲームアプリの昨年第1四半期の売上は、Apple社のストアでは前の年を大幅に上回りました。グーグルの「グーグルプレイ」でも同じ結果で、国内のゲームアプリマーケットは勢いよく広がりを見せています。実際にお金を使うにはクレジット決済などで、スマホゲームの中で使える仮に使えるキャッシュ(ガチャをやるための魔晶石やジェムなど)の「数値」を購買する動きとなりますが、よく考えましょう。ランキングプレイヤーになっている人たちとは、一体どのような人達なのでしょうか?やはり企業経営者や医師などの高報酬の人たちがだいたい上位プレイヤーとなっている様子です。キャンペーン限定キャラが発表されたりするので、すぐに必要ではないと認識していても希少性があるため、課金をやめられない人の習性であるiTunesカードを買ってしまうというパターンになるのです。